困ったときのガイド

調子が悪いときに

音声自動応答の調子が悪いとき(電話がつながらない・画面が動かないなど)は、自動受付を止めて、クリニックの電話機で直接電話を受けることができます。あわてなくて大丈夫です。このページの手順どおりに進めてください。

仕組み:電話は「転送」でこのシステムに届いています

クリニックの電話番号(03-5537-3496)にかかってきた電話は、ふだんはNTTの電話転送サービス(ボイスワープ)を使って音声自動応答システムに転送されています。電話転送をする・しない設定で、音声自動応答を行う・行わないを切り替えることができます。転送を止めると、クリニックの電話機が直接鳴るようになります。

ふだん(転送オン)= 受付中

患者さま

03-5537-3496

(転送)

受付システム(このアプリ)

クリニックの電話機が鳴る

調子が悪いとき(転送オフ)= 直接受ける

患者さま

03-5537-3496

クリニックの電話機が直接鳴る

手順1. 自動受付を止めて、直接受けられるようにする

クリニックの電話機(03-5537-3496 の回線につながった電話機)で操作します。

  1. 1
    受話器を上げて 142 をダイヤルします。

    「ボイスワープの設定を行います…」という自動ガイダンスが流れます。

  2. 2
    ガイダンスが流れたら 0 をダイヤルします(サービスの停止)。
  3. 3
    「サービスを停止しました」と聞こえたら、受話器を置きます。

これで、患者さまからの電話はクリニックの電話機に直接かかってきます。ふだんどおり受話器を取って応対してください。

手順2. 管理者に連絡する

システムの復旧作業を行うため、次の内容をお知らせください。

  • いつから調子が悪いか
  • どんな症状か(例:着信しても画面に何も出ない、画面が固まった)
  • 自動受付を止めたかどうか(手順1を行ったか)

連絡先(田川)

電話:090-7471-7215

メール:masaki@tagawa.email

判断に迷うときは、手順1の前に連絡してもかまいません。

手順3. 復旧する(管理者から連絡があったら)

システムが直ったと連絡を受けたら、転送を元に戻します。手順1と同じく、クリニックの電話機で操作します。

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    受話器を上げて 142 をダイヤルします。
  2. 2
    ガイダンスが流れたら 1 をダイヤルします(サービスの開始)。
  3. 3
    「サービスを開始しました」と聞こえたら、受話器を置きます。
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    受付画面を開き、状態が緑色の「受付中」になっていることを確認します。